マークダウンに mermaid の作図スクリプトを入れます。この mermaid
スクリプトは mermaid-cli(mmdc) で .png か .svg になります。CodeBraid
Preview で、
これをプレビューするには、繋ぎのプログラムが必要です。これを、pandoc
の lua フィルターとして作成しました。
このとき、必要になったのが base64エンコード です。base64 エンコードを
lua で書くには、pandoc の LUA
インタプリタでは厄介なので、直接スクリプトを実行したいと思いました。
おそらく、これが必要なもので、すべて含まれているものと思います。しかし、vscode
でインストールしても何も起きないので途方にくれます。
これも他の拡張機能と同様、ユーザフォルダの先頭の .vscode/extensions/
に入ります。内容には、lua
インタプリタの各バージョンが一式含まれています。
拡張子が .lua のファイルを vscode で編集中に、F5
キーを押すとデバッグを開始して欲しいわけですが、それには、インタプリタがどこにあるか設定が必要なことは確かです。
Lua
Debug(actboy168)拡張機能に含まれているので、これを使います。
settings.json に以下の設定をしました。
"lua.debug.settings.path": "C:/Users/xxx/.vscode/extensions/actboy168.lua-debug-2.0.2-win32-x64/runtime/win32-x64/lua-latest/lua.exe",
デバックは、ターミナル(pwsh)で、lua.exe
を実行することで行われています。F5キーで、何やら引数の付いた lua.exe
の起動が起きます。 lua.exe は、言語サーバになれるようです。
したがって、print() の出力先はターミナルです。
デバッグの操作や表示は、他のプログラミング言語と同じです。
Intellisense がないと何もできないので入れました。