mikeo_410
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    3. vscodeでluaを実行

vscodeでluaを実行

 マークダウンに mermaid の作図スクリプトを入れます。この mermaid スクリプトは mermaid-cli(mmdc) で .png か .svg になります。CodeBraid Preview で、 これをプレビューするには、繋ぎのプログラムが必要です。これを、pandoc の lua フィルターとして作成しました。
 このとき、必要になったのが base64エンコード です。base64 エンコードを lua で書くには、pandoc の LUA インタプリタでは厄介なので、直接スクリプトを実行したいと思いました。

1 Lua Debug(actboy168)拡張機能

 おそらく、これが必要なもので、すべて含まれているものと思います。しかし、vscode でインストールしても何も起きないので途方にくれます。
 これも他の拡張機能と同様、ユーザフォルダの先頭の .vscode/extensions/ に入ります。内容には、lua インタプリタの各バージョンが一式含まれています。

2 Lua インタプリタの位置の設定

 拡張子が .lua のファイルを vscode で編集中に、F5 キーを押すとデバッグを開始して欲しいわけですが、それには、インタプリタがどこにあるか設定が必要なことは確かです。
 Lua Debug(actboy168)拡張機能に含まれているので、これを使います。
settings.json に以下の設定をしました。

"lua.debug.settings.path": "C:/Users/xxx/.vscode/extensions/actboy168.lua-debug-2.0.2-win32-x64/runtime/win32-x64/lua-latest/lua.exe",

3 デバッグ

 デバックは、ターミナル(pwsh)で、lua.exe を実行することで行われています。F5キーで、何やら引数の付いた lua.exe の起動が起きます。 lua.exe は、言語サーバになれるようです。
 したがって、print() の出力先はターミナルです。
 デバッグの操作や表示は、他のプログラミング言語と同じです。

4 vscode-lua(trixnz)

 Intellisense がないと何もできないので入れました。


題目一覧へmikeo_410@hotmail.com(updated: 2025/10/31)